ただ今、NHKを見ていますと、ロシアにある世界一寒い村オイミャコンの番組が始まりました。何の気なく見ていると、どんどん引き込まれてしまいました。この土地はこれまでに人間の定住地として最低である
-71.2℃!を記録したことがある極寒の地で、冬場は平均して-45℃くらい!!だという土地であります。でも、ここに住んでいる人々は明るく、大変生活を楽しんでいる様子で、その一言一言に心打たれると共にぼら~ちょの日々の生活を反省させられるものでもありました。ゲストに出ていた東ちづるさんが、「足るに知る」生活をしていることが素晴らしいとコメントしていましたが、真にその通りのような気がしました。本当に豊かな事を知っている人々を見て、オイミャコンについてもっと知りたくなったぼら~ちょなのでした。
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いや、嫁さんがね、ケーキを作ったからブログに載せろってね、うるさいんですよ。「今日はこれしかネタないやろ!」って。(図星ですが…)昨日から「ケーキ作ろう!」って張り切っていたからね。で、こんな感じ。
半分食べちゃってから、「写真撮れよー!」って言われてね。と言いながら味を堪能しましたが、甘さ控えめで美味しい!クリームはややゆるめですが、しっかりとした味でお酒を飲んでいるぼら~ちょ好みです!やっぱり手作りは美味しいですな!
今日は連休二日目、朝からやや頭が重く(二日酔い)、家の中で一番遅く起きました。で、朝食も無理やりかき込んだ後、早速トイレ掃除。で、続いて長らく懸案事項であった車の掃除です。2台ありますので結構時間がかかります。覚悟を決めて取りかかります。チト気と頭が重いんですが…。
本日はお日柄も良く、暖かい中洗車の開始です。モチロン室内も掃除します。1台目は室内から。隅々まで掃除機で綺麗にします。大きい車(クルーガー)なので結構時間がかかります。しかも7人乗りなので、後ろの折りたたみ座席の足下も綺麗にせねばなりません。
なんとかその作業も終わってボディの洗車をしようと思っていたら、嫁さんが途中で室内の拭き掃除にかかっていたので中断し、もう1台のボディ洗車へかかることに。
こっちは小型なので、スイスイと洗車します。でも、久しぶりなので汚れが酷いところも多く、結構な重労働です。身体もビチャビチャになりながらの作業。フゥ~、結構綺麗になりました。満足満足。この時点で既に2時間オーバー。
嫁さんは昼食のカレー作りに行きましたので、大きい車の洗車へ。小さい車の洗車を終えているので、慣れもありますし、濡れることへの諦めもバッチシです。足場も用意して作業開始!腕はビチャビチャですが、天気が良いので気になりません。いつもより早いペースでまず汚れを落とします。2~3日前から黄砂のせいか結構汚れが目立っていたので、その汚れを徹底的に落とします。この作業が終わりかける頃に昼食の号令が。気づけばおサルさんも部活から帰ってきており、時間も1時過ぎ。結構な集中力で午前中の作業を終えました。
昼食のカレーを美味しくいただき、しばしの休息後、後半の作業です。午前中に大まかな汚れを落としておいたので、作業は楽です。専用のクロスでボディを拭き洗いします。結構汚いところもあるので、同じ箇所も何回も洗います。ようやく終了すると、今度は小さい車の中の掃除です。この車はぼら~ちょの通勤車(アクセラ)なので、結構汚い…と思っていたのですが、人が余り乗らないのでそんなに汚くありませんでした。が、それでも時間がかかります。ヒーヒー言いそうになるのをこらえながら最後の力を出し切ります。おじさんにはかがんだ姿勢やせまい所での作業は非常に大変であります。ようやく終了したのが3時前後。いやースッキリしました!今やどちらの車もピッカピカですよ!明日は気持ち良く仕事に行けそうです!
でも、疲れたぁ~~!!
この一つ前の記事は5月3日のものなのですが、写真や文章が多くなってしまって、気づくと日付が変わっていました。今月は出来るだけブログの空欄を作らないようにしようと思っていたのになぁ~。ま、でも楽しいことが書けたので満足しているのですが。
本日からゴールデンウィーク後半のスタート!!ぼら~ちょは午前中は仕事をしてから嫁さんと休日のお楽しみです。知り合いの絵画を見に出かけたついでに美術館に併設してある石川県の誇るパティシエ、辻口博啓さんのお店でお茶をすることに!実はぼら~ちょはこのことを知らず、嫁さんが予約したサプライズ企画でした。最初は、「スイーツを食べるのに予約まで…」と訝しがっていたのですが、さにあらず!その素晴らしさに心奪われたぼら~ちょの模様を報告したいと思います!
場所は石川県立美術館、ここに辻口さんのお店があります。嫁さんが予約した時間の20分ほど前に行くと、既に長蛇の列。「ま、流石に連休だから…」と思いながらお店の人に予約をしていることを告げると、「ただ今、直前のお客様がまだおいでますのでしばらくお待ち下さい。」とのこと。ん、何のために予約をしたのだ!?と思いつつ、待ちます。で、ぼら~ちょたちの名前が呼ばれました。お店の中を進み、景色のいい窓側へ向かいます。幾つか空いているので、「あ、景色の一番良い所を予約できるんやな!」と気分も上向き!と思ったら、そこを通り過ぎ、ある扉の前まで。ワケも分からずその扉を開けてもらい進むと…!!!