本日も暑い一日でした。ぼら~ちょは野暮用でおでかけ。そのお出かけ先から撮った青空です。入道雲の赤ん坊みたいな雲が沢山で、夏らしさを感じてしまいました。暑かったけど、一服の清涼剤となった一瞬でした!
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今日北陸地方をはじめ、多くの地域で梅雨明けが発表されました。昨日から信じられない暑さとなっていますが、梅雨明けということでさっぱりとした暑さに変わってくれることを願っていますよ!…と言いますが、北陸はかなり湿気の多い地域でありまして、本日もややジメジメした空気が…。でも梅雨明けしたので、明るい気持ちで明日も頑張ります!皆さんも暑さに負けず頑張ってくださいね!
本日新聞を読んでいると、関西国際空港にLCC(格安航空会社)用ターミナルが新設するという話題がありました。近年、海外の航空会社では様々なサービスを廃して運賃を限界まで安くすることで旅行客へ還元しているそうで、利用者の人気も上々らしいのです。ターミナルは天井や壁の鉄骨がむき出しになっており、簡素な外装でコストを抑えるそうです。まぁ、最近の建物には逆に無骨感を出すために構造物をそのままにする場合もあり、一概にはコレが悪いとは言えないですよね。むしろぼら~ちょはその方が好きかも…。(もともと関空も構造体をデザインとしていますしね)ただ、搭乗は関空港駅からバスで5分ほどかかり、さらにあの懐かしのタラップにて飛行機へと向かうそうです。昭和の匂いがする雰囲気はぼら~ちょもケチケチ旅行に慣れているので結構そそられるのですが、国際線のサービスである飲み物(=ビール)がないとなると、かなり辛い気持ちがします…。でも、この様に様々な選択肢が増えることは良いことではないかなぁ~と思いました。
今夜もテレビのプロ野球ダイジェストを観ていたら、腑に落ちないことが…。巨人とヤクルトの試合で、巨人先発の金刃選手が1回にヤクルト3番ホワイトセルの頭部にすっぽ抜けたボールで死球を与えてしまいました。「あちゃ~、1回で退場かぁ~」と観ていると、その後もピッチャーは金刃選手。「あれ?ルール変わったのかしら?」と不思議に思ったので調べてみると…。ウィキペディアに以下の文がありました。
「日本プロ野球では、頭部への死球もしくはそれに準ずる投球がなされた場合には「投手の投球が打者の顔面 、頭部、ヘルメット等に直接当たり、審判員がその投球を危険球と判断したとき、その投手は試合から除かれる。頭部に直接当たった場合でも、審判員がその投球を危険球とまではいえないと判断したとき(すっぽ抜けたゆるい変化球など)は、警告を発し、その後どの投手であろうと再び頭部に当たる投球を行ったときは退場とする。」
即ち、判断は審判がするものだったんですねぇ~、ヘェ~知らなかった…。でも、セリーグではある試合をきっかけに、基本的に一発退場となるような話し合いがあったそうです。(この期間もパリーグは上記の基準をやや厳しく適用する形で実施)が、その後、パリーグに近い形で判定するようになったそうで、今回の死球をその観点から見ると、明らかにスピードも無くすっぽ抜けな感は否めないボールであり、そこから審判が投球継続と判断したんでしょうね。
うーん、知っていると思っていたことにも思い違いがあるということですな、とぼら~ちょも再認識した一瞬でした。